真剣にドライバー300ヤード目指しているメンターKITAMURAです。


55歳になってゴルフを始めて、1番ウッドを振った当時、その距離は

200ヤードも飛んでいませんでした。ところが不思議と真っすぐ

飛んだので(まさに奇蹟)、一発でゴルフの楽しさにハマりました。


そして何ラウンドかしているうちに、ゴルファーが選ぶであろう選択が

現れます。

・飛ばすゴルフを目指すのか

・小技を磨くのか


いつかは両方手にした方が良いのですが、この選択に私の場合は飛距離を

目指すことをあきらめませんでした。

それも、ほどほどではなく、平均を大きく上回る圧倒できる距離が

出せるほど楽しくなるだろうと想像したからです。


そこで「300ヤード目指す!」という目標が出来たんです。


200ヤードも飛ばせないオジサンなので、皆も笑っていたと思いますが

それが今では、270ヤード台が出ていますので周りも驚いています。

アベレージゴルファーの平均飛距離が、220ヤードくらいですからね。

飛距離が出るとパーオンもラクなのでラウンドしても楽しいです。


本当に実感することは、

あきらめたらそれで終わりだという事。


200ヤード飛ばないオジサンが300ヤードなんて無謀な発言と

思われたかもしれない。それでも掲げて目指したからこそ、スポーツも

続けてこなかったオジサンが59歳でも280ヤードに迫る飛距離を

出せるようになれたこと。

目標を掲げ続けて、あきらめずに続けているから近づいているんです。


個人投資家の世界もまったく同じです。


自分には出来ない、向いていない、きっと結果を出す人は違うんだと

思っていたら、決して近づく事すら出来なかったでしょう。


「90%の人間がうまく行かずに負ける」と、投資の世界は良く言われ

ますが、トレードの世界だけじゃなくて、ほぼすべて世の中同じような

ものです。

だったら、それを変える手立ても実は同じようなところにある。


1億円を達成した時、それほど感慨深いものがなかった事を憶えています。

それは既にそこが意識されていたから、もうその場所に立っているのと

同じくらいの気持ちだったのでしょう。


ですから、ゴルフで例えると、途中200ヤードを突破した時や

初めて250ヤードが出た時のほうが滅茶苦茶うれしかったです。


努力し研鑽して、気付きを大切にして、コツを見つけて行くという

流れをひたすら続けて行く。


最初の一歩や身近な達成のほうが滅茶苦茶うれしいのは

ただ新鮮なだけじゃなくて、自分の取り組んでいる事への不安、

迷い、この先が本当に正しいのかどうかが、まだ確信が緩い状態の中で

そんな中で出る結果だから嬉しかったのでしょう。


続けて来て良かったと思えるまで続けたからこその結果なわけで

それが小さな結果な時ほど、実感を感じられます。


そして結果が出る理由には必ず根拠があります。


偶然で片づけたり、特別な体力とか判断力などで簡単に片づけると

答えを見つけることから遠ざかってしまいます。


出来ない理由なんて要らない。

出来る理由を見つけて取り組んでください。



私も300ヤード達成をあきらめませんよ!







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カテゴリー: コラム